改元に伴う源泉所得税の納付書の記載のしかた

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改元に伴う源泉所得税の納付書の記載のしかた

時事ネタ

2019/06/21 改元に伴う源泉所得税の納付書の記載のしかた

こんにちは!

兵庫県西宮市で会計事務所をしております公認会計士・税理士の永野です。

 

令和元年が5月より始まっていますが、今回は、改元に伴う源泉所得税の納付書の記載上の注意点についてお話します。

 

 

「平成」の納付書も使用可能

 

個人事業主や会社宛てに、税務署から「源泉所得税の所得税徴収高計算書」(納付書)が届いているかと思います。

 

「平成」と印字されている箇所がありますが、「平成」の二重線による抹消や「令和」の追加記載などによる補正は不要です。

 

 

「年度欄」は「31」と記載

 

平成31年4月1日から令和2年3月末日の間に納付する場合、納付書左上「年度欄」は「31」と記載します。

 

令和であるからといって「01」と記載するのは誤りですので注意しましょう。

 

 

 

 

 

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