クラウド会計ソフトを利用した記帳代行・決算は永野公認会計士事務所へ

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2019/03/25 クラウド会計ソフトを利用した記帳代行・決算は永野公認会計士事務所へ

こんにちは!

兵庫県西宮市で会計事務所をしております公認会計士・税理士の永野です。

 

弊会計事務所では、「クラウド会計ソフト」を利用して、記帳代行・決算を行っております。

 

今回は、「クラウド会計ソフト」と従来の「インストール型」の会計ソフトとの違い、メリット・デメリットなどについてお話します。

 

 

「クラウド型」と「インストール型」の会計ソフトの違いについて

 

従来の「インストール型」会計ソフトは、パソコンに会計ソフトをインストールする必要がありました。

 

このため、消費税率変更などのアップデートがあれば、その都度、再インストールをしなければならず、手間がかかります。

 

一方、「クラウド型」会計ソフトは、パソコンにインストールしなくても、インターネットに接続できる環境にあれば、いつでもどこでも会計ソフトのサービスを利用できるというものです。

 

 

料金体系も違う

 

「インストール型」はソフトを購入して使用しますが、「クラウド型」は利用料を支払うことで使用することができます。

 

 

メリット

 

①インターネットを通じてデータ連携することができる

オンライン上で、銀行口座やクレジットカードの明細を入手することができ、自動的に会計ソフトに反映されます。

 

②アップデートが自動的に行われる

日々、最新のバージョンにアップデートされるため、手間とコストがかかりません。

 

③バックアップも自動で実施

入力したデータは、個々のパソコンに保存されるのではなく、クラウドサーバーに保管されます。

このため、従来の「インストール型」会計ソフトでは、いちいちUSBやハードディスクに保管する必要がありましたが、「クラウド型」会計ソフトではその必要がありません

 

 

デメリット

 

①維持費がかかる

ソフトを購入すれば、あとの支払は不要というわけではなく、月額利用料〇〇円といった支払方法のため、毎月の維持費(利用料)がかかります。

会計ソフトの会社や、その機能の種類によっても異なりますが、月額数百円~数千円といった費用がかかることが多いです。

 

②慣れが必要

従来型の会計ソフトのように、ひたする手入力するといったことは不要ですが、全ての機能を効果的に使用するには慣れが必要です。

 

 

まとめ

 

「クラウド型」と「インストール型」の会計ソフトについてお話してきましたが、業務効率化できるのは「クラウド型」です。

 

これまでより正確にかつタイムリーに情報を入手できるため、経営に役立つ情報をタイムリーに提供することができます。

 

「会計」を単なる事務処理と捉えている古い体質の会社ではなく、「攻めの経営」を行っていきたい会社には非常に向いている会計ソフトだと思います。

 

 

「永野公認会計士事務所」では、マネーフォワードクラウド(MFクラウド)を利用したクラウド会計ソフトの導入サポートを行っております。

勘定科目などの初期設定やデータ連携のお手伝いも実施しておりますので、攻めの経営をしたい会社・個人事業主の方は是非、ご連絡下さい。

 

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