サラリーマンでも副業で20万円を超えると確定申告が必要です

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サラリーマンでも副業で20万円を超えると確定申告が必要です

確定申告

2018/12/20 サラリーマンでも副業で20万円を超えると確定申告が必要です

こんにちは!

兵庫県西宮市で会計事務所をしております公認会計士・税理士の永野です。

 

最近は、サラリーマンの方でもネットオークションやフリマアプリなどで、副業として稼いでいる方が増えていますよね。

 

年末調整をしてもらっている給与所得者は、基本的には確定申告は不要ですが、副業で20万円を超えるような所得を得ている場合には、確定申告が必要となります。

 

 

対象となる人は?

 

対象となるのは、給与所得者で、副収入としての雑所得が20万円を超えるような場合です。

 

給与所得者であっても、雑所得が20万円を超えない場合は、確定申告は不要です。

 

また、元々、確定申告をする必要のある事業所得者は、副収入の金額にかかわらず確定申告が必要です。

 

 

副業って例えばどんなものが該当する?

 

例えば、以下のようなものが個人が行う副業としての雑所得に該当します。(あくまでも例示です)

 

①ネットオークションやフリマアプリでの販売収入、アフィリエイトで所得を得ている

②家庭教師や塾講師をして副収入を得ている

③ビットコインなどの仮想通貨取引やFXなどで売買益が発生している

④民泊経営を副業として行っており所得を得ている

 

これらは、サラリーマンの傍らに行っているため、副業に該当しますが、サラリーマンはしておらず、事業として行っていれば、事業所得に該当するものもあります。

 

確定申告しなかったらバレる?

 

例えば、給与所得者で雑所得が30万円くらいあったとしましょう。

 

30万円くらいなら、ちょっとしたお小遣い稼ぎだから確定申告しなくても大丈夫だろうと考える方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、必ず、確定申告をしましょう!

 

その時はバレないかもしれませんが、後々判明した際に、過去に遡って課税されますし、意図的であると判断されると重加算税も課される可能性がありますので、注意してください。

 

 

 

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